Amazonで買い物をするとき、「どんな支払い方法が使えるの?」「Amazonポイントはどう使うの?」と気になったことはありませんか。この記事では、Amazon.co.jpのカスタマーサービス(ヘルプ)の案内(2026年10月30日確認)をもとに、支払い方法とAmazonポイントのしくみをまとめます。
ほかのサービスとの見比べには、決済・ポイントまとめもご利用ください。
Amazonで使える支払い方法
ヘルプの「お支払い方法」では、次のように分類して案内されています。
- クレジットカード・デビットカード:Visa、Mastercard、American Express、Diners Club、JCB、銀聯(クレジットカードのみ)
- 分割払い・リボ払い
- その他の方法:ギフトカード、PayPay、メルペイ、au PAY、あと払い(ペイディ)、携帯決済、ポイント、Amazon Pay
- コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い
コンビニ払いは、セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、デイリーヤマザキ/ヤマザキデイリーストア、セイコーマートで使えるとされています。ATM払いはPay-easy(ペイジー)のロゴがある銀行のATMで、ネットバンキング払いはドコモSMTBネット銀行とauじぶん銀行で使えると案内されています。ATMでの支払いには、金融機関の手数料がかかる場合があります。
Amazonポイントのしくみ
| 項目 | 公式ヘルプの記載(2026年10月30日時点) |
|---|---|
| 使えるお金の換算 | 1ポイント=1円として、Amazon.co.jpでの商品購入に使える |
| 付与の流れ | 獲得予定ポイントは、原則として注文手続きの完了直後に付与され、商品の発送日を目安に「ご利用可能ポイント」に変わる |
| 反映の目安 | 獲得・利用したポイントの反映には、1日〜2日程度かかる |
| 残高・有効期限の確認 | 「マイポイント」でいつでも確認できる |
| 付与率の確認 | サイト上(商品ページなど)に表示される |
注意したいこと
- Amazonギフトカード、Amazon定期おトク便、デジタルコンテンツ(Kindle本、アプリ内課金、一部のPrime Videoの購入・レンタルを除く)の購入には、Amazonポイントを使えません。
- Amazonポイントは現金に換えられず、他社のポイントへの移行・交換や、別のアカウントへの移動もできません。
- ポイントを使って注文を確定したあとで、ポイントの適用だけを取り消すことはできません。取り消したいときは、注文をキャンセルしてポイントなしで注文し直す必要があります。
- クーポンなどの割引を使った場合は、割引後の支払い額を上限としてポイントが付与されます。
- 複数のクレジットカード・デビットカードを一度の注文で併用することはできません(カード1枚とAmazonギフトカードの併用は可能)。J-Debitは使えません。
- 注文時には、支払い方法の有効性を確認するため1円分の請求が行われ、カード会社により取り消し、または後日返金されるとされています。
- 画面や条件は変わることがあります。画面が違うときは、Amazonのヘルプで最新の内容を確認してください。
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情報源
確認日:2026年10月30日
- お支払い方法(Amazonカスタマーサービス)
- クレジットカードおよびデビットカードについて(同)
- コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いについて(同)
- Amazonポイント(同)
- Amazonポイントのご利用(同)
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